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2007.06.11

山形に帰ってきました。

おはようございます。

土屋です。

今日の山形の天気は快晴です。


都合4日間の東京生活から戻ってきています。


今回は、不妊学会がまる1日。

不妊カウンセラー、体外受精コーディネーター養成講座が
昨日までの2日間と、3日間研修してきました。


今までよりも、会場が賑わっていまして、
司会の婦人科の先生がおっしゃるには、
「この会は注目されています」と述べられていました。


一つは、「少子高齢化」の社会的ニーズと着目。

二点目は、年間3万人を超える自殺者が出る日本での、
カウンセリングの果たす重要な役割だそうです。


なるほど、今回私が心に残った講演は、
精神科医お二人の先生のお話でした。

「こころ」の状態って、目に見えないけど、
そう、たとえば高血圧やコレステロールや血糖値のように、
数値化することは自己申告以外に難しいけれども、
「こころ」や「脳」の働きが調子が悪くなることは、
誰だってあるはずです。


ほどほど不安で、ほどほど悩む。


悩みや不安は、自分を守る本能であったり、
物事をうまく進めていくもの。


うつも、自分のこころやからだの声。

休むときには、休んで、また元気になっていく。


ふだんは、薬剤師としては、処方箋を調剤して
投薬する、薬の説明をする業務ですが、
精神科医の先生方のお話を聞いて、
臨床が垣間見えまして、私も医療人として貢献していきたいと思いました。

また最新の情報など、できれば更新したいと思います。

それでは、みなさまお元気で。

今日もがんばりましょう!

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