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2007.06.09

第6回日本不妊カウンセリング学会

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<2007年6月8日 ニッショーホール 第6回日本不妊学会>

おはようございます。

昨日の第6回不妊学会の模様を紹介します。

今日は午後1時から、不妊カウンセラー、体外受精コーディネーター養成講座ですので、午前中の空時間を利用しましてココログに記載していきます。


昨日に私が受講したもの。



一般演題


A01 不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター認定者の集い

A02 不妊症・不育症への経済的支援に対する立場による認知度や考え方の相違について

岡山県不妊専門相談センター

A03 愛知県不妊専門相談事業としての「治療の終結」に対する支援について

名古屋大学医学部産科婦人科学教室

A04 男性患者の不妊カウンセリング利用状況

筑波学園病院

A05 不妊カウンセリングスキルアップセミナーにおけるカウンセリングスキル習得の効果と課題

日本不妊カウンセリング学会研修委員会・認定委員会


情報提供の工夫


A06 不妊外来におけるメール相談の有用性についての検討

諏訪マタニティクリニックリプロダクションセンター

A07 当科で望まれる不妊クラスに関する検討

虎の門病院 産婦人科

A08 体外受精説明会に関する考察~体外受精説明会アンケートの分析~

浅田レディースクリニック

A09 年齢別不妊アンケート調査の結果と考察

神谷レディースクリニック

A10 不妊治療における情報提供のありかた

聖路加国際病院 生殖医療センター


心理支援と技法


A12 胚移植後患者に対するアロマセラピートリートメントの有用性について

キネマアートクリニック

A13 不妊治療中の女性患者の心理プロセスから心理支援を考える

神谷レディースクリニック

A14 不妊治療に対する意識と夫婦間コミュニケーションの関係─自尊感情に着目して─

トータルライフケアサポート どりいむ

A15 不妊治療を受けている女性と夫婦を対象にしたソルーション・フォーカス・アプローチによるグループ心理教育プログラムの効果の検討

北里大学看護学部

A16 生殖医療現場での「いのち」へのまなざし~臨床倫理の事例分析~

筑波大学大学院人間総合科学研究所

A17 電話相談における心理的支援へのかかわり~相談事例から心理的支援を考える~



特別講演

「子どもを持つことの意味と不妊治療の現実」

野間メンタルヘルスクリニック 野間和子先生


シンポジウム

「生殖医療現場における技術・法制度とこころの相克」


1)不妊治療を経験して幸せになりました~私にとって子供とは何なのかを考えた10年~

もも ちえこ

2)不妊治療の現実

辰巳賢一 (梅ヶ丘産婦人科)

3)受療者の最も近くから見た不妊治療

浜崎京子 (中央クリニック)

4)不妊治療の心理的意味

矢野ゆき (東京大学ハラスメント相談所)

5)不妊治療をめぐる哲学的、倫理的、法律的議論

坂本百大 (元日本生命倫理学会会長)

6)凍結受精卵のその先にあるもの

不妊治療の患者やカウンセラーに知ってほしい先端医療研究のこと

最相 葉月 (ノンフィクションライター)

と盛り沢山の内容でした。


その中で一番と印象に残った、野間和子先生の講演の一部を紹介します。


子どもを持つことの意味と不妊治療

こちらのコラムに再度、書き直しましたので面倒でも
クリックして、お読みしてください。

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