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2007.07.27

おくらの花と中医学的な薬膳解説

おくらの黄色い花

<2007年7月26日撮影 おくらの黄色い花>


すごくきれいな、それはきれいなきれいな、黄色い花が咲いていました。

母親に聞いたところ、みどりさんにもらった「おくらの花」でした。


おくらの花は、とても食用になると思えない、まさに園芸の世界のきれいな花です。


気品と上品さを感じるほど、美しいものです。


おくらの花

「おけら」ではなくて、「おくら」の花です。

イングリッシュガーデンとは高級そうな感じで憧れてしまいます。

私たちの身近にも素敵な花はたくさんあります。


やはり私たち日本人の食卓に上がる「食用」の花こそ、価値があり、普遍的なものではないでしょうか。


国産の「和の世界」

国産の「美」と称しましょう。


おくら

「おくら」です。

ああ、おいしそうです。


我が家の食卓に上がる前に、パチリと撮影です。

「おくら」はとてもおいしいし、美味だと思います。


これで、夏にも負けません。


薬膳の解説を久しぶりにしようと思い、伝説の「漢方コラム」を作ろうと思ったら、私の持っている蔵書には「おくら」が載っていませんでした。


そこで、私が四気五味を解説しましょう。


おくら

五味: 甘味 →栄養、滋潤さようがあり、夏の疲労回復、夏ばて防止に。

精力増強作用も期待できるかも。


四気: 平性 →偏らない調和したもので、もしかすると「微涼」で夏のほてりを解消するかもしれません。


帰経: 脾胃(ひい)と肝、腎

胃腸を丈夫にして、肝臓や腎臓の疲れを解消する。



素晴らしいです。

自分で想像して「おくら」の薬膳を解説してしまいました。


最後に、百合の花でお別れです。

とても良い香りがします。

百合の花

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