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2007.08.14

周期療法における活血化淤の応用(7)

活血剤の比較です。


1)冠元顆粒(かんげんかりゅう)→気滞血淤(きたいけつお)の基本方剤

2)血府逐淤丸(けっぷちくおがん)→気滞血淤(偏熱)

基礎体温↑、のぼせが強い

3)弓帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)

若干、補う作用がある。

気血水を一緒に治療する。

調経止痛。血府逐淤湯や桂枝茯苓丸の成分が入っている。

むくみ、生理前の下痢、卵巣の腫れ、舌の苔が多い。

4)桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

ゆるやか。

5)爽月宝(そうげつほう)→寒凝疼痛(かんぎょうとうつう)

6)水快宝(すいかいほう)→破血消腫(はけつしょうしゅ)

淤血が解消されないとき+田七人参(活血止血養血)


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<2007年8月14日撮影 おくらの花

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<これも自然の神秘 「綿(わた)」の蕾です>


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<観葉植物に朝顔の種が飛んだのでしょう。伸び伸びと咲いています>

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