« 「俘虜記」 | トップページ | 中国からの2枚の年賀状 »

2009.01.07

排卵障害の漢方、多嚢胞性卵巣にて不妊治療中です。 なかなか排卵せずに、いずれ手術をしなければならなくなるかも

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は午前中は、山形市の公認会計士の先生のところに新年の挨拶に行ってきて、経営指南を受けてきました。

土屋薬局は、今年も「究極の個人店」を目指しますので、みなさまどうぞよろしくお願い致します。

チェーン店と違うところは、私達個人のお店は、スタッフの出入りがほとんどありませんので、お客様一人一人にも「顔の見えるサービス」「お役立て」をしていきたいです。


さて2009年になりまして、この右欄にあるカテゴリーのスレッドも新たに、
ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2009」を立ち上げました。

今年も嬉しい報告を中心に明るい話題を振りまいていきたいと思います。



お客様の了承、了解を頂きましたので、早速ではありますが、今年初のおめでたいお話を紹介させて頂きます。


○平成19年4月19日


Hさまは、29歳です。

排卵障害があります。

不妊専門クリニックで、セロフェン、ゴナピュール、テイゾーを使っています。

夜勤もある仕事をされています。

多嚢胞性卵巣にて不妊治療中です。

なかなか排卵せずに、いずれ手術をしなければならなくなるかも、と医師のほうから言われています。

もともと手足の冷えが気になっていました。

手術の前になにか自力で出来ないかと思ったのが、相談するきっかけでした。


土屋薬局からは、原則3種類の漢方をお勧めしていました。


途中、流産の悲しい知らせもありましたが、
平成20年3月16日に嬉しいメールが届きます。


○平成20年3月16日


土屋様

いつもいつも相談にのっていただきありがとうございます。

今年初の人工授精をうけ、自分でも信じられないのですが、胎嚢が先週確認できました!

前回のこともあり、かなり慎重ですが、マイペースにすごして行きたいと思っています。

また経過が報告できたらいいなと思っています!

ではよろしくお願いいたします。



○平成20年12月26日

土屋様

ご無沙汰しております。

12月16日 無事に男の子を出産することが出来ました。

沢山の苦難はありましたが、これからも頑張っていこうと思います。

土屋様には色々と相談し、アドバイスをいただき感謝しきれません。

まだ寝室にはいただいた子供を授かることが出来るといわれている飾りを飾っています。マスコットも力を貸してくれました。

本当にありがとうございました。


子供は真っ黒でつやつやな髪をはやして生まれてきてくれました!

今後、また相談させていただくことがあるかと思いますがどうぞこれからもよろしくお願いいたします。



Hさまどうもおめでとうございました!

ご家族末永く幸せに過ごしていって頂きたいです。

一年で寒さが最も厳しい季節ですから、
風邪などお召しになりませぬよう、みなさまご自愛くださいませ。

Imgp5694

<2008年12月29日 東根市観音寺>

|

« 「俘虜記」 | トップページ | 中国からの2枚の年賀状 »

不妊漢方で子宝|2009年妊娠出産」カテゴリの記事

排卵障害|不妊と漢方薬」カテゴリの記事

人工授精で妊娠出産|不妊と漢方薬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 排卵障害の漢方、多嚢胞性卵巣にて不妊治療中です。 なかなか排卵せずに、いずれ手術をしなければならなくなるかも:

« 「俘虜記」 | トップページ | 中国からの2枚の年賀状 »