« 第二子不妊の子宝漢方で女の子出産!漢方2~3ヶ月でおめでとうございます! | トップページ | 50代。カンジダ膣炎。外陰部の痒みの漢方相談 »

2010.06.14

口内炎の漢方相談、ドライシンドローム、シェーグレン症候群

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日の山形は風が強く、ちょっぴり寒い感じです。

さくらんぼの実もたわわに実ってきて、風に揺れています。


さて先日、80歳の女性のお客様の口内炎の漢方相談がありました。

口中にできてから、もう10日間も治らないそうです。

病院の薬も効き目がないようで、病院の漢方もザラザラして服用しづらいそうです。


「土屋さんだったら、何か良い漢方薬あると思ってよ。やって来た」


という有難い一言頂戴しました。


80歳の方の場合には、口が乾燥してきて粘りもあって、口内炎ができるのですから、漢方の方針としては「体に売るおいを与える方針でやっていきます。


近年、ドライシンドローム(乾燥症候群)としても知られていて、老化・加齢、ストレス、ホルモンの変化、環境の変化、食習慣の変化、生活環境の変化などにより、口腔の症状がでやすくなってきます。

唾液が減ってきて食事の味がしない、口がネバネバする、口臭、シェーグレン症候群、口腔疾患、口内炎などの口の渇きをターゲットに漢方を服用していく方法を今日は紹介させて頂きました。

我が家の庭 皐月の花満開です

<2010年6月14日 我が家の庭 皐月の花満開です>

|

« 第二子不妊の子宝漢方で女の子出産!漢方2~3ヶ月でおめでとうございます! | トップページ | 50代。カンジダ膣炎。外陰部の痒みの漢方相談 »

口内炎|漢方薬」カテゴリの記事

ドライマウス、口腔乾燥症|漢方薬」カテゴリの記事

シェーグレン症候群|漢方薬」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 口内炎の漢方相談、ドライシンドローム、シェーグレン症候群:

« 第二子不妊の子宝漢方で女の子出産!漢方2~3ヶ月でおめでとうございます! | トップページ | 50代。カンジダ膣炎。外陰部の痒みの漢方相談 »