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2011.02.25

「冠元顆粒成人式」と久しぶりに取材を受けました。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

明日の午後からはいよいよ、成田前泊に向けて出発で、明後日の9時には(なんて早い時間なんでしょう!)機上の人となりパンダで日本にブームを巻き起こした四川省成都に向かいます。

初めての四川省、四川料理、成都。

そして3月1日には冠元顆粒発売20周年記念の盛大なイベントがあります。

発売元のイスクラ産業さんによると「冠元顆粒成人式」という洒落たタイトルが踊っていてなるほど!なあと楽しみにしているところです。

山形県の土屋薬局も中国側から表彰される名誉にあずかり光栄です。



さて今日はもう一つお知らせしたいことがあります。

東京から取材の方がきて週刊朝日の漢方特集号に掲載されることになりました。


ライターのかたは東京から昨日のうちに天童の温泉に泊まっていて、カメラマンの女性のかたは東根温泉に昨日から泊まっていたそうです。

お二人とも山形県に来るのは初めてで、「山形県が珍しい」と語っていました。

私も少しは山形県の観光に寄与したのでしょうか。

好きになって頂きたいです。


お二人を歓迎したのは春雨で、雪ではないところがミソでして、暖かさを感じる一日でした。

取材のほうは写真撮影も含めて1時間ほどで順調に終わり、あとはライターさんの原稿を待つばかりです。

自分のことを他人に書かれるのは正直、ドキドキするもので、よく書いて頂きたいなあという気持ちは持っていますが、今回の取材では漢方、中医学に対する思いを正直に述べました。

私が中医学を実践しているのは「好き」だからなんですね。

仕事になってしまったということもあるけれど、「好き」だから中医学を勉強し、そして多くの方に役立つように日頃から努力しています。

さあ、明日からまた四川省に頭を切り替えて、大いに勉強し、そして四川省成都を体感してこようと思います。

不在の間にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

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