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2011.09.28

寒河江市での脳卒中と淤血の漢方講演会、無事に終わりました。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日の9月27日火曜日に寒河江市のハートフルセンターで午後2時からの講演会 「脳卒中と淤血」無事に終わりました。


天気も良くて平日の午後に車を走らせることも久しぶりで、何かと新鮮な気持ちになって帰宅しました。


今まで薬剤師関連の講演会ばかりでしたので、ハートフルセンターの会場に着いて、講演場所が分からなかったりなどなど少々のトラブルはありましたが、無事に目標達成です。

会場はアットホームでして、主催者である当店の常連のお客様O先生をテューターにしてほか3名の脳卒中の患者さんたちをお相手にしてお話させて頂きました。


気血津液理論から始まり、気の流れ、血の流れと丁寧に進めていたところO先生から


「幸太郎さん、ところで私たちの興味のある脳卒中と淤血の話に入ってください」と言われまして(苦笑)、ご愛嬌なのですが、淤血(おけつ)の説明、つまり 1)痛み 2)しこり 3)黒ずみ であること。

そして脳卒中は淤血(おけつ)と深い関連性があること。

淤血を解消するには、活血化淤(かっけつかお)の方法が素晴らしいこと。

など精一杯説明させて頂きました。


淤血を解消する代表漢方薬としては、冠元顆粒(かんげんかりゅう)、冠心Ⅱ号方が有名です。

駆淤血剤とも呼ばれますが、血液をサラサラにして、体全身の血流の流れを改善していくものです。


O先生は、ご自身が長年にわたり冠元顆粒と麦味参顆粒の2つをご愛用で、後遺症を克服して大活躍されていますので、冠元顆粒や麦味参顆粒などの説明もしまして1時間ちょうどで講演を終わることができました。


患者さんたちからは、脳卒中の後遺症のある側は体が冷たいこと、鍼灸治療をするとその後すぐにお手洗いに行きたくなってお小水がよくでること、などいろいろと体験談を聞かせて頂いたので、すごく有意義だったと思います。

脳卒中、ストロークで苦しんでいるかた、リハビリに全精力を尽くされているかたはたくさんいらっしゃるんだなあと講演会の会場の名前のように私も「ハートフル」になりながら帰路に着きました。

脳卒中後遺症で漢方薬の良さもなかなか知られていないようなので、良いものを機会があればお勧めしていきたいです。


イチジク採りをしました

<2011年9月25日 イチジク採りをしました>

イチジクの画像です title=

生で食べても美味しくて、妻曰く「便秘に良い」そうです。

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