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2011.11.24

中医不妊症お茶の間講座 「卵管閉塞」 クラミジア感染症による(2)

前号「2011.11.11 中医不妊症お茶の間講座 「卵管閉塞」 クラミジア感染症による」の続きです。



※清熱解毒の薬を使って、冷え性がひどくなる場合には、もう一度弁証論治する。

5つの花の漢方を服用して調子がよくなった、逆に冷えが解消したなどあれば、清熱解毒の漢方を使って良かったことになる。


クラミジア感染症、子宮内膜症の患者さん、妊娠してからも5つの花の漢方は止めないほうがよい。

免疫反応が高ぶっているので白血球の働きが活発なので、受精卵を攻撃する、異物として排除する→流産する。できれば5ヶ月まであるいは5か月過ぎても清熱解毒を使ってもらいたい。

1日1包くらいでも良い。


ロシアのものは5ヶ月まではずっと飲んでほしい。

3か月過ぎてから止めてもよい。

妊娠後半は1日1粒(3ヶ月過ぎたら)


重度の子宮内膜症の方、癒着が激しかった。

→流産の可能性が高い、絶対流産したくない。

5つの花の漢方、ロシアのものをずっと使った。

7ヶ月まで使われて元気な女の子が生まれた。


問い→私から、舌診には子宮内膜症、クラミジア感染症は関係ないですか?


クラミジア感染症、子宮内膜症には5つの花の漢方、ロシアのものはどちらも使える。

お腹、骨盤の中に炎症があるから。→外から見えない、包まれている。包まれている炎症。お腹には確実に炎症がある。清熱解毒は使うべき。


もし舌ベロを見て、赤みがひどければもっと量を増やしても良い。


目も赤い充血している、舌も赤い人は炎症がある。


クラミジア感染症、子宮内膜症は体の免疫反応の高ぶり状態、攻撃する、抗体産生しやすい。

分割が悪い、着床しにくい。

同時に炎症反応が体に残っている。

クラミジア感染症は黄色いおりもの、菌が存在する。

内膜症は菌がいないけど出血により、刺激により炎症が存在する。

炎症を抑えるために、抗生物質を使っても良くならない。

クラミジア感染症のかたが連続して抗生物質を使ってもよくならない。


5つの花の漢方、ロシアのもの、水蛭製剤。

水蛭製剤は癒着を剥がす力が良い。

子宮の中の癒着を解消しないと着床しない。

水蛭製剤を使う目的


もう一つお勧めはグミ科の植物のオイル。

Imgp29631118

<2011年11月18日 大日さまより大森山眺め 奥羽山脈が白い帽子をかぶってきました>

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