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2012.01.28

肛門の痒み、肛門の周りが湿っていて痒い漢方相談

こんにちは。

今日の午前中に来店されましたお客様、お二人ともめでたく漢方周期療法でご懐妊、妊婦さんとなりまして嬉しい限りでした。

出産予定日をそれぞれお聞きしましたら、9月1日でした。

こんなことってあるんですね。

1年は365日もあるのに、365分の一でピタッとお二人の出産予定日が一致するなんて不思議です。


さて、肛門の痒みの漢方相談をお受けましたので、恩師のようびん先生に漢方的対策を教えて頂きました。



「肛門の痒み、肛門の周りが湿っていて痒い」


肛門は二陰(にいん)です。

肝経が絡んでいる。


しめっぽい痒みには「湿熱(しつねつ)」がある。

湿が絡んでいる。


少し「湿熱を解消する漢方」を併用していくとよい。


1日3包から始めて良くなったら1日2包、1包に減らしていく。

辛い物、甘いもの、お酒はダメ。


3包をお湯に溶かして洗面器に溶かして10分ぐらいおしりに浸ける。


あるいはスベリヒユの服用、夜寝る前に外用も。


(湿熱の話は「夏に多い湿疹」「夏に多い湿疹2」で詳しく解説しています。

肛門の漢方の話はこちらも参考になりましたら、幸いです。

痔の不快な痛みや出血に、飲む痔(ぢ)の漢方薬を知っていますか?


若木山から若木山公園を眺める

<2012年1月18日 若木山から若木山公園を眺める>

若木山から若木山公園を眺める

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