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2012.08.31

中医不妊症お茶の間講座のスクーリング2012に参加してきました。(2)

本日2回目の更新です。

先週の土日に東京で研修した内容を記録(ログ)していきます。

今日も真夏日、暑い暑い山形です。

月曜日に福岡から山形に来て20年ぶりにあった友人も「九州の夏と変わらないじゃん」と言っていました。


さて



2012年8月25,26日(土日)に東京で漢方を教わったこと。

中医不妊症お茶の間講座のスクーリング2012に参加してきました。」の続きです。

私はB班の漢方討論会に参加しました。

○<テューターの張先生に始まる前に土屋が個人的にお聞きしたこと>


子宮腺筋症のときにはチャ○は生理の1週間前から生理が終わるまで3錠×3回で服用すると効果的。

低温期は夏至と冬至に採れる生薬。

邪魔なものをとりさる。



<グループディスカッションのまとめ>


N先生の漢方症例発表について


○FSHが高い

心火上炎→重鎮安神
  ↓
腎陰不足になる
  ↓
腎精不足、FSH↑、E2↓


心火を降ろし、腎陰を補い、腎精を満たす


琥珀製剤+杞菊地黄丸または夏至と冬至に採れる生薬

補腎陰と使うのがベスト


※5錠×2回 朝晩 あるいは寝る前に5粒でもOK


◎腎陰を増やすには心火を抑える


夜は陰→陰を増やす


◎安胎は4ヶ月、12週までは必ず→安定するまでは安胎するほうが良い。


杞菊地黄丸のロウ丸の蜂蜜は、棗の蜂蜜からできている。


それぞれのグループの漢方討論会のまとめ


A班:あせらないでじっくり補腎してチャンスを待つ

B班:枸杞の実と菊の花が配合された補腎薬→卵の育ちを良くする

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)…化痰が大事、たとえばチャ○と脾陰を補う漢方薬


邪魔なものをとり、良いものを育てる…冬至と夏至にとれるスピリチュアルな漢方薬


「枸杞の実と菊の花が配合された補腎薬」+「冬至と夏至にとれるスピリチュアルな漢方薬」→全周期に使っても良い

生理3日目から


参考までに…生理8日目から参茸補血丸、生理21日目 参馬補腎丸



C班:低温期は杞菊地黄丸+二至丹、高温期は参茸補血丸


生理期は破血化淤(水)、排卵期は破血化淤(爽)。


PCOSの三点セット 養血調経+桂枝○○○+チャ○



D班:子宮内膜症、子宮腺筋症…淤熱があると考える、内出血

補腎と去邪のバランスが大事



補腎とは

1)精子と卵子の育ちを良くすること、腎精を補うこと

2)ホルモンバランスを良くする、陰陽のバランスを整えること

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<2012年8月28日 我が家の朝顔、天まで上がれ!>

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