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2013.03.06

繰り返す突発性難聴への漢方対策

おはようございます。

昨夜は不妊症お茶の間講座 梅花の今年第二回の講義が20時から22時までたっぷりありました。

張先生のご講義で、問診のとりかたでした。

すごく参考になりました。


「お客様と生理のことやおりものことなど情報を共有する。

たとえば、生理痛をなくす、血塊をなくす、スッキリ生理を出す。」

ことなど、今後に活かしていきたいです。


さて昨日の話の続きです。

トン先生に教えて頂いたことです。



土屋からの質問 「30代の女性のかた。突発性難聴を3年間で4回しました。今回も薬が効かずに聴力が両耳とも低下しています。耳鳴りは両耳です。肩こり、ふらふらするめまいも3年前から続いています。治らないことからのストレスで胃痛や軟便。右耳はカーンカーンという音、左耳はジーという音です。耳鼻科では対処療法しかないと言われました。漢方で聴力が回復する方法がございますか?」


トン先生からの回答


「まず病気から漢方を考えるよりも弁病論治よりも、お客様ご自身の体調のことから弁証論治する。

耳の症状改善を考えたほうがいいです。

突発性難聴の場合には治ったら漢方で再発を予防する方法もあります。

めまいや不安感、ストレスで胃の痛み、軟便。

内耳の蝸牛、リンパ液の減少により聴神経の繊毛細胞も倒れてくる。

繊毛細胞が倒れれば、回復しづらくなります。


漢方の処方は、心脾顆粒、ロシアの人参、丹参製剤の3つを服用する方法があります。


心脾顆粒は精神安定、胃腸にもよい。

ロシアの人参はストレス緩和に。

心脾顆粒とロシアの人参は精神の鎮静化と元気を補うことに。

つまり病院で安定剤を処方するように、漢方での安神の意味も兼ねています。


丹参製剤はリンパ液の回復と聴神経を立て直しに。

丹参製剤の木香、香附子、紅花、丹参は理気活血に。


漢方は病院の治療にプラスしていく。

聴力が落ちることへの再発の予防の意味もあります。

内耳の血流を改善していきます。

1か月ごとに様子をみる。」


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<2013年2月1日 若木山を登る道>

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若木山中腹からは眼下に神町と月山、葉山が。ああ。

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葉山です。

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