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2014.12.25

今日は血圧に関する漢方の話題でした。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

雪降りの山形です。

今日はちょっと荒れ気味で、時折晴れたかと思いますと吹雪いてきます。

車の運転も含めて気をつけていきたいものです。


さて今日の午前中は80代の元気なお客様たちが来店されました。


一人のお客様は参馬補腎丸(じんまほじんがん)をもう4年も愛用を続けているそうです。


参馬補腎丸とは北京の老中医の先生が日本人の体質を考えて作られた脾腎陽虚に向いている漢方です。


腎とは親から譲り受けた先天の精を養うところ


脾とは食事を受けいれ、吸収して体全身に散布していきます。


老化とはだれでも避けれならない宿命ですが、人によって若々しい、もしくは老けているなどは後天の本の脾の力によることも多いものです。


よい食事、体を作っていく食事をすれば、先天の精の腎も強化できるので若々しさが持続できるのです。


さてそのような考えで作られたものが参馬補腎丸です。


お客様の話に戻りますと6年前に脳梗塞、脳出血で倒れてからは3ヶ月間は寝ていたそうです。


県立病院に1ヶ月間入院、2ヶ月間はリハビリを頑張りました。


「おぼことおんなじ」と言われて発奮したそうです。

はって歩いて行こうとしても体が動かない


これは、おぼことおなんじだから実行しないと、実際に体を動かさないとダメだとおもったそうです。


今では、元気になんともなく畑仕事をされています。


参馬補腎丸を服用してからは、血圧が120で安定するようになったそうです。


早くは血圧の薬を2種類服用していました。

それが参馬補腎丸を服用したところ、血圧がスッと下がって病院の薬も止めてよくなったとのことでした。


家でも医者でも血圧は安定しているそうです。


たしかに高血圧の病機の一つには腎精不足があり、腎精不足には陰虚と陽虚があります。


参馬補腎丸は腎陽を補う漢方ですが、ここまでピッタリと調子が良いことも凄いなあと思いました。

今日は血圧に関する漢方の話題でした。


中医学的な理論では「昨日は今年三回目の何先生の来店でした。陽明脈と三陽脈」こちらの何先生から教えて頂いたコラムも参考になりましたら、幸いです。



今日はクリスマスですが。。


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<2014年12月23日 中山町のケーキ屋さんで>

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だるまが可愛かったです!

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