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2015.05.17

武漢の婦宝当帰膠の漢方研修の思い出

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今日の2015年5月17日の朝日連峰の夕焼けスケッチです。

お空の色があまりに綺麗なのでタブレットでお絵描きしました。

午前中始めトレースと言って写真を撮ってから半透明にして、その輪廓をなぞって、、、とまるで「作業」になってしまいまして、つまらなくて止めてしまいました。

あのアプリを上手に使うとまるでアニメーションのようになるらしいのですが、私は方向性が違うようですので「描きたい気持ち」を大切にしていきたいです。

それにしても夕焼けの空、あまりに色が綺麗で、もちろん表現しきれません。。


昨日のニュースでは武漢のモーターショーが。

今日のニュースでは中部国際空港から武漢行きの直行便の話題でした。

とうとう武漢も有名になったなあと私もいちど訪れたことがありますので感慨深いです。


武漢といえば、中聯製薬。

婦宝当帰膠や鼻炎丸、槐角丸、イスクラ消遥丸など製造している会社です。

婦宝当帰膠のツアーとして静岡の小島先生に連れていって頂いて、とても楽しい研修でした。

あのときは李時珍の墓参りにも行きました。

武漢の街から高速道路で2、3時間かけて行きました。

(途中、高速道路を渡る農民をみて驚きましたが)


李時珍は漢方の生薬の神様で有名です。

確か神農本草経をもとにして本草綱目を書いた先生です。


湖北省に墓地がありますが、大きな湖の北が湖北省、南が湖南省と覚えてください。


話が飛んでいっていますが、武漢は「中国三代鍋」と称されるくらい夏は暑く、そして果物は美味しい。

人々は色白で唄が上手く、とっても優しくていい人ばかりです。

美男美女がいる街、武漢。

そんな素敵なところで婦宝当帰膠などの中成薬が作られています。


長江や黄鶴楼や中国人民の力を結集した大橋など、観光にも最適です。

(このココログでも「武漢へ」というスレッドがあります)



今日も周期療法の夏桂成先生の本を読みました。

周期療法でいえば経前期、つまり黄体期の生理前の高温期の漢方対策を勉強しました。

経前期(けいぜんき)とはある意味、高温期というよりも的を得ている表現かもしれないですね。


昨年に日本中医薬研究会で南京研修で夏桂成先生の診察という貴重な機会に恵まれたそうです。


北京中医院の故人になられましたが皮膚科の大家、周志礼先生の診察風景をみたことがあります。

もう全身からでる、醸し出すオーラがすごくて、そばにいるだけで癒されました。


患者さんたちもこれなら、中国全土から集まってくるだろうと納得した20代の貴重な体験でした。

私は南通の朱良春先生にも会えましたから(なんと自宅にもお招きいただきました)、名前どおりに幸せな男です。

(だから南通も気に入っていて杭州、江蘇省など揚子江デルタ地域も好きです)

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