« 不妊10年になる職場の先輩、土屋薬局で漢方3ヶ月で妊娠しました! | トップページ | おとといの19日月曜日早朝に無事元気な男の子を出産いたしました。 母子共に健康です。(2回の流産を経ての漢方相談でした) »

2015.09.30

リリアン・ギッシュ 「許されざる者」 「The Unforgiven」 Lillian Gish

Image_2

絵は土屋幸太郎がiPadで描きました。

リリアン・ギッシュ 「許されざる者」

「The Unforgiven」 Lillian Gish


NHKBSで映画「許されざる者」という西部劇を観ました。

私が生まれる前の1960年の映画です。

ジョン・ヒューストン監督

バート・ランカスター、オードリー・ヘプバーン主演のアメリカ西部劇です。

オードリー・ヘプバーンは幼少に養女として、血の通っていない男3人兄弟の家に住んでいてお年頃。

ほんのり、兄貴のバート・ランカスターに淡い恋心を持っています。

そんなときに、目つきの悪い謎のお年寄りが不吉なことをヘプバーンや周囲に言いふらして、やがてそのことは周囲を巻き込む大騒動につながっていきます。

そのヘプバーンを養子に貰った家のお母さんを演じるのが、なんとリリアン・ギッシュ。

昔、スマパンが好きで、とくに最初のアルバム 「ギッシュ」が大好きでした。

ファーストにして、彼らの最大の傑作アルバムです。

そのギッシュのアルバムの名前の由来が「昔、おばあちゃんに聞いたら、リリアン・ギッシュという有名な女優さんがこの小さな街にやって来たんだって」ということでした。

ライナーノートのエピソード、心に残っていて、いやー、初めてリリアン・ギッシュさんが出演していた映画を観て感動しました。

リリアン・ギッシュが家を守るためにライフルを持ちます。

老婆が家族を守るために銃を持つシーンが実に印象的で、それを絵にしました。

けっこううまく描けたのではと喜んでいる次第です。

この絵を観ていると、なんだか自分のことも守ってくれそうで、自分自身、早くも生涯大事しようと思ってます。

先日にメルギブソン主演のマッドマックスの第1作も観ましたが、その映画にもバイクに乗る悪者たちを老婆がライフルを手にとって納屋に閉じ込めるシーンがありました。

女性が銃を持つこと自体がすごいのに、なおかつお年寄りが娘の家族を守るために普段使い慣れない銃を持つ危機感、ただ事ならぬ緊迫感がリリアン・ギッシュさんからも伝わってくるのでした。

|

« 不妊10年になる職場の先輩、土屋薬局で漢方3ヶ月で妊娠しました! | トップページ | おとといの19日月曜日早朝に無事元気な男の子を出産いたしました。 母子共に健康です。(2回の流産を経ての漢方相談でした) »

ココログ版漢方(無名)コラム・2010~」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リリアン・ギッシュ 「許されざる者」 「The Unforgiven」 Lillian Gish:

« 不妊10年になる職場の先輩、土屋薬局で漢方3ヶ月で妊娠しました! | トップページ | おとといの19日月曜日早朝に無事元気な男の子を出産いたしました。 母子共に健康です。(2回の流産を経ての漢方相談でした) »