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2015.10.14

男女の産み分けについて、中医学での考え方

こんにちは。

昨日の夜から早速、暖房を入れた我が家です。

一昨日にはコタツを入れて、ぬくぬくと生活していきたいです。


さて、2015年10月3日、4日(土日)の第37回日本不妊カウンセリング学会主催の第37回不妊カウンセラー、体外受精コーディネーター養成講座に参加した時の康先生にお聞きした内容を記録したいです。


当店のお客さまから漢方、中医学での「男女の産み分け」について質問を受けていたので、ちょうどお昼の休憩の時間帯に康先生にお会いできたので、質問できてラッキーでした。



お客さまへのメールでの回答


「こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

だいぶ返信が遅くなりました。

10月3、4日の第37回不妊カウンセラー養成講座において『男女の産み分け』について、ちょうど恩師の中医師の康先生(北京出身)にお聞きすることができました。


康先生からは、「まずは考え方の紹介で保証はできませんけど。」

から入りました。


男児を産みたい場合は


1)


男性の精子の素因が大切になるのでとくにアルカリ性であることが大事とのことでした。

中医学では補陽薬を使う。

補腎薬の補陽薬という意味で日本で手に入るものでは、
○○○オ(食用アリ食品)や○○宝(魚鰾食品)など

主人が漢方を飲んで調整することが大事


そのほか生活習慣も大切です。

野菜や果物などアルカリ性のものをしっかりと食べる事

3~6か月ぐらい長期的に

食生活から注意することが肝心です。


※ただし確実な方法はない


2)

女性もアルカリ性のものを

野菜や果物を多めに摂取する。

酸性のものを減らす、肉とか

女性も○○宝が使いやすいです。

→補陽薬(亜鉛とかアルカリ性のものが多く含まれます)


×強い補陽薬→副作用がでてしまう


以上です。

参考になりましたら、幸いです。」


0291003

<2015年10月4日>

東京虎ノ門 ニッショーホール(日本消防会館)です。


0221003

また来年も参加して一生懸命に勉強、研鑽していきたいです。


0361004

徳川にあやかって、勝ち運もつけたいところですね!

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