« 膝痛の漢方薬 | トップページ | 中医不妊症お茶の間講座 薔薇グループ 第一回目 43歳の2人の方の体外受精と漢方薬局での妊活をテーマに »

2016.03.14

紅花資料館に雛祭りを見に行きました。

0130313

0140313

<2016年3月13日>

昨日は河北町の紅花資料館へ家族とともに雛人形を見に行きました。

近くに住んでいますが初めての来館でスタッフに教えてもらった道順通りに車を走らせると到着しました。


こちらが公式サイト 「紅花資料館のご案内」です。

引用させて頂きます。

「この資料館は、近郷きっての富豪だった堀米四郎兵衛の屋敷跡です。屋敷の総面積は約80aで、かつては土蔵が6棟、板倉が7棟もありましたが、老朽化が甚だしく、母屋をはじめ多くの建物が整理され解体されてしまいました。この屋敷には武器や生活用品および古文書など5,000点を保存しています。昭和57年にこれらの寄贈を受けた町が、漸次整備修復を加え、昭和59年5月に「紅花資料館」として開館したものです。 」


0150313

姪っ子のために雛人形を見に行こうと両親が企画したものです。


白い倉が立派ですね。

これは武器を保管している倉庫でした。


0180313

妻と一緒にパチリです。


最上川で過去に山形と西方の文化が交流していましたので、貴重な雛人形も数多く、山形県内に大切に保管されてるというわけです。

今から300年以上前の1700年代、元禄時代の雛人形など艶やかでした。


一番、奥の展示場の1階では埼玉県岩槻市から寄贈された等身大雛人形が飾ってあり、皇族が拝観された記念のこーなもありました。

その上の2階には紅花積みで財を成した豪族の家ですから、紅花についての解説がありました。


0200313

最近は小太郎漢方さんが補陽還五湯をエキス剤で効能効果の許可をとり販売したことは快挙として記憶に新しいのですが、思いもがけなく補陽還五湯の漢方の処方が説明されていました。

脳卒中など半身のしびれなど、経絡を通すような処方が補陽還五湯です。


満足な状態が10ですから、5いうのは、補陽還五湯の「五」とは半分という意味になりますから、その左半身なら左半身のしびれを軽減していくような漢方処方になります。


0210313

薬味箪笥がありました。

紅花資料館に来て、紅花(べにばな)の薬味箪笥があるとは感動的でした。


0220313

これは鹿茸です。

周囲の薬草と比べましてもひときわ大きいですから、いかに鹿茸が著効のあるもので大事にされていたか分かります。


0230313_2

鹿茸の隣には人参の箱も大きいです。


まさに「参茸補血丸」の人参と鹿茸は体を支える大切な生薬なんだなあと改めての再認識でした。


0250313

この紅花は冠元顆粒に配合されています。

冠元顆粒は活血化淤の名方でこれも大事な健康を守ることによく使われています。



<一人一人の体質は違いますので詳しくはご相談ください>

となりますが、当店に来店されるかたは私、土屋幸太郎との雑談が面白いとか励みになる、というかたがほとんどですので、山形県内はもちろんこと、宮城県、仙台、福島のかた秋田のかたも含めまして天気が良ければぜひご来店のうえご相談してください。

顔色や声などとても大事な漢方相談の情報です。


<3月第3週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年3月14日~3月16日(月~水) 薬剤師、国際中医専門員A級、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。

〇2016年3月17日(木) 薬剤師 土屋信一が漢方相談を担当します。
土屋幸太郎は公休です。

○2016年3月18日~3月19日(金土) 薬剤師、国際中医専門員A級、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。

〇2016年3月20日(日) 薬剤師 土屋信一が漢方相談を担当します。
土屋幸太郎は公休です。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な漢方相談をお寄せ下さったり、カップルでのご来店が増えてきています。喜ばれる励みになる漢方相談を真摯に心掛けています。


200h1


お電話やメールでご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。



中医学、とくに中医学漢方の痺証と中医漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医専門員)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


0070114_2

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー

0080114_2

中国政府による認定の国際中医専門員A級


0100114_3

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。


200h1


0010730

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>

0020730

壁面にはお客さまから寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙で明るい活気に満ちた店頭です。

ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


0030730

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



痛み、しびれで諦めていた方、ご相談ください。

お電話やメールでご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。


中医学、とくに中医痺証と中医婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 (国際中医専門員)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。

Imgp68131104s

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

Imgp68081104

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

土屋薬局 中国漢方通信メールマガジン…毎月5日と15日の月に2回スタッフと力を合わせて発行しています。約360名の読者の方々がいらっしゃいます。ぜひご購読のご検討を!



0040926

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で不妊治療の名医、老中医は「あの先生はまさに送子観音菩薩です」とも言われたりしています。

当店も私も送子観音菩薩のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


0050926



漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。

福島県からのご来店のお客様も増えてきています。

郡山市から東根市までは約2時間ぐらいで当店に到着しますし、山形新幹線で息子さんと一緒にさくらんぼ東根駅経由で来店されたお客様もいらっしゃいました。


携帯からは、こちらをクリックしてください。→土屋薬局のグールグルマップ

<新しいグーグルマップ、土屋薬局もペグマンがストリートビューで案内します>


この季節は腰痛、坐骨神経痛、膝痛、首や肩の痛みなどが増えてきます。

「痛み、しびれ」の漢方相談にも力を入れていきたいです。


044

<2015年11月15日 上山市狢森にて>

|

« 膝痛の漢方薬 | トップページ | 中医不妊症お茶の間講座 薔薇グループ 第一回目 43歳の2人の方の体外受精と漢方薬局での妊活をテーマに »

ココログ版漢方(無名)コラム・2010~」カテゴリの記事

今週の漢方相談会 2013~」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 紅花資料館に雛祭りを見に行きました。:

« 膝痛の漢方薬 | トップページ | 中医不妊症お茶の間講座 薔薇グループ 第一回目 43歳の2人の方の体外受精と漢方薬局での妊活をテーマに »