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2016.05.18

「漢方薬局で相談を受ける婦人病について」不妊症の漢方薬の使い方を婦人科医に学ぶ

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今朝の山形は朝から晴れ渡り、気持ちの良い天候でした。

若木山(おさなぎやま)は私の家から歩いて10分ぐらいのところにありますが、とても気持ちが良くてカッコウが鳴いていました。



<2016年5月18日撮影 山形県東根市若木山>

おはようございます。朝の「若木山クラブへようこそ」です。山の麓は霧がかかり、月山、葉山は雲隠れ。カッコウの鳴く声が聞こえてきます。


さて、朝いちばんに常連のお客様にメールさせて頂いたときに、スーパーフードで有名なマカを婦人科の先生も好んで使っていたことを示す漢方講演のブログをリンクで伝えるときに「せっかくだから」ということで3回シリーズを分かりやすくなるようにちょっと手直しさせて頂きました。


「漢方薬局で相談を受ける婦人病について」不妊症の漢方薬の使い方を婦人科医に学ぶ
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「漢方薬局で相談を受ける婦人病について」不妊症の漢方薬の使い方を婦人科医に学ぶ


2005.07.08
「漢方薬局で相談を受ける婦人病について2」…不妊症の漢方の周期ごとに使い分ける漢方周期療法は、よく効く


2005.07.15
漢方薬局で相談を受ける婦人病について3…ハードルは高いが、40歳を過ぎても妊娠する可能性はある


2005年当時、今から10年前の話ですが南東北中医薬研究会で仙台に婦人科医の別府先生をおよびして不妊症における漢方薬の使い方、とくに中医学的に周期療法として特化した使い方を教えて頂いたときのまとめです。

前年の2004年夏に東京、たしかイスクラ産業本社7階で現役産婦人科医として「西洋医学的にみた不妊症概論 」として西洋医学的に不妊症を詳しく解説して頂きました。

でも別府先生は、「西洋医学よりも中医学、東洋医学の立場から漢方的に不妊症の話をしたかった」と仙台で嬉しそうに講演されていたことが印象的でした。


上記のコラムは10年前の記事ですが、いまだに古くならずに参考になる、ためになることが多いですから読者の皆様の参考になれば幸いです。(でも一番と勉強になるのは、この私で過去の自分のメモを見ては再発見したり、復習になります。(^^)/)

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