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2016.05.24

太乙膏と目の漢方、緑内障、ドライアイ、目の痒みに

製薬メーカーさんの担当の方が訪店されましたので、これを幸いにして漢方の勉強を教えて頂きました。


太乙膏です。


1)炎症をとる 2)皮膚を潤す 3)肉芽形成作用

いつでも使いやすい、夏場、冬場などの季節を問わない


漢方薬の軟膏には3つのタイプがある。


紫雲膏、中黄膏、太乙膏


紫雲膏は当帰と紫根から

潤う作用がある。

乾燥傾向にに、保湿効果


中黄膏の軟膏は清熱だけ。かゆみ、顔が赤いなど→熱があるときだけ使用する。

市販されていない。
(例外はパップ剤。軟膏はないので実際は使えない)


太乙膏は清熱作用にも優れている。


これからの季節には虫刺されにも太乙膏が優れている。


外用)アトピー→炎症をとって皮膚を潤す軟膏は痒みがすぐにとまる。


内服)温清飲や当帰飲子など


虫刺されには、塗るというよりも軟膏を置く。

知らない間に痒みがひく。


臭いが気になるときには夜寝る前からスタート


脱ステロイド願望のある患者さんも潜在的に多いはず

今ある皮膚科医療への不満

床ずれ→綺麗に治る



目の漢方について聞いてみました。


目を洗うようにスッキリする漢方薬

花粉症による目の痒み、ドライアイ


首から上の熱をとる、頭痛などにもよい


今ある症状をボン!ととる。


緑内障にも応用が効く


眼科医もビックリするくらい眼圧が下がったケースがあった。

3~5日でOTC販売の感覚でも効き目がわかる。


「飲む炎症を取る漢方の目薬」


ドライアイには、「飲む炎症を取る漢方の目薬」+「飲む目薬の漢方薬」 お勧め


I山形市霞城公園 最上義光公

<2016年5月15日撮影 山形市霞城公園 最上義光公>


よく5月16日の様子です。

まったく今回の漢方の話は関係ありませんが。。



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