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2016.05.20

不妊症外来で聞いてきました。習慣流産の原因の仮説とは?

本日2回目の更新です。


午後に来店されたお客様、流産後の漢方相談、流産の手術の漢方相談をしているのですが、さすがに3回の流産をされたので先月の4月に通っている病院で健康保険の効く範囲での習慣流産の検査をされたそうです。

甲状腺も抗核抗体も、ループスアンチコアグラント,抗カルジオリピン抗体などもすべて問題なし、正常だったそうです。


ちょうど婦人科の先生のところに雑誌があったそうです。

先生が説明するには


「不育症の検査で問題なくて原因不明の場合。

流産を繰り返しているような場合には、一説には

流産→ストレス、心身ともにダメージ、ショックを受けて→血液の流れが悪くなり(下腹部の子宮や卵巣などの血流が悪くなり)→赤ちゃんに十分な血液が行かなくなり育たなくなる。

という考え方もあるようですよ。」


と説明を受けたきたそうです。


ちょうど今日は生理が始まってから6日目。


術後の生理も順調でクロミッドという排卵誘発剤も昨日から服用を始めたそうです。


普段は月経周期が遅めで基礎体温が低めのタイプですから、話題のスーパーフード系のマカも低温期のときだけの併用をご紹介しました。

ふだんは、今までどおりに ☆養血調経+補腎精 低温期にはマカ、高温期は「心脾の病は二陽に発する漢方」とおう感じで使い分けていくことにしました。


今後とも良い結果、妊娠、そして出産につながっていって頂きたいです。


赤ちゃんが龍に乗ってやって来た 土屋薬局 中国漢方通信のロゴ



燕の季節は心が明るくなります。



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