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2016.06.26

仙台漢方定例会「声帯病、扁桃疾患、口内炎」に来ています。

こんにちは!仙台駅前に来ている日曜日の午前11時26分です。

今日は今から南東北中医薬研究会の漢方定例会です。

東京から耳鼻科の先生、トン先生を仙台に招いて「声帯病、扁桃疾患、口内炎に対する漢方薬の店頭応用」を勉強します。

勉強した内容は、またここのココログ版にアップしていきますからお楽しみにしてくださいね。

中医五官病と言って、薬局でも漢方相談が多い「目、耳、鼻、くち、喉」の気になる症状の漢方の中国での理論だった方法、中医理論を学んでいきます。

仙台や宮城県と山形県、福島県の南東北3県を営業しているイスクラ産業さんの担当員さんは、中国の武漢研修から帰ってきたようです。

武漢は婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)という有名な小泉今日子さんやミカちゃんも飲んでいる漢方薬を作っている製薬会社があるところです。

婦宝当帰膠の箱のマークにあるのは、黄色い鶴の楼。

黄鶴楼という長江のほとりに建つたてもの!五重塔が有名です。

今回は福井県の漢方薬局の先生なども参加されたようで、メーリングリストによれば、亀ちゃんの漢方薬の飼育現場なども視察されたようです。

武漢は湖北省ですから、名前の通りに「湖の北」にあります。

ちょっと街中を外れば沼や湖が大変に多いところですから、亀の養殖が盛んなことも納得ですね。

亀の甲羅は補陰(ほいん)の最強の部類に入りますから更年期、美肌、若返り、不妊の40代前後、基礎体温が高い、膣が乾燥する、おりものが減ってきたなど、身体の干上がり、乾燥を予防したり、実際に不妊での子宝に恵まれるお客様もいらっしゃいます。

ではでは!みなさま、よい日曜日で!(^-^)/

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