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2016.06.24

お腹の張り止の薬を、漢方薬と一緒に服用していいですか?

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

イギリスがEUを離脱するという国民投票の歴史的な日に書いています。

山形はさくらんぼの佐藤錦の盛りも過ぎて、次は最後の品種・紅秀峰の季節です。毎日農繁期で静かな感じが続いている東根市です。

佐藤錦は常連の八百屋さんによりますと来週の火曜日がピークらしいです。そろそろ終わりですね。


そういえば、友人たち、星薬科大学時代に肩を並べて勉強した親友2人にも、毎年恒例ですがさくらんぼを贈りました。

すぐにメールが返ってきてとても喜んでいるようでした。

さくらんぼがつなぐ縁の世界ですが、なるべく交流関係は今後共維持していきたいものです。


今日は午前中に朝の一番に漢方に関するご質問のお電話がありました。


「お腹の張りの薬を婦人科で処方されました、漢方薬と一緒に服用していいですか?」


このお客様。30代で2人目希望。


今年の平成28年4月14日からの漢方相談でした。


7週目での流産から生理がまだ来ていない段階での土屋薬局への子宝漢方相談での来店でした。


養血調経と流産後を速やかに立て直す補腎薬と炒麦芽の3つをおすすめしました。

炒麦芽も流産後の使い方などコツがあって侮れません。

2人目ご希望にもよかったりします。


そして今年の6月13日には高温期17日めとのことで順調でした。


子宝の漢方薬、体調や季節にあっていたり、たとえば流産後の時期にあっているととても早く効き目が現れることがあります。


今回は漢方相談をさせて頂いてよかったなあと思っています。

今後とも順調でありますように。


今日は米沢からのお客様からはお菓子を頂戴しまして恐縮でございました。

スタッフと分けて食べました。ありがとうございました。


「授かり婚」。二人目不妊で不妊症の子宝漢方で妊娠こちら記事も参考になりましたら、幸いです。



桔梗も綺麗に花咲く季節となりました。

夏至を過ぎて季節は順調に動いています。

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