« 今日の漢方相談会を終えて | トップページ | 「妊娠5ヶ月」で来年の3月に出産のご予定だそうです。 »

2016.09.20

健康サポート薬局のための薬剤師の対応研修プログラム~医学部の先生から「腰痛」を学ぶ~

昨日の2016年9月19日(月祝)に「健康サポート薬局のための薬剤師の対応研修プログラム」に参加してきました。

山形市大野目の山形ビッグウイングの2階が会場でした。


尾花沢の柴崎先生の「薬局、薬剤師をめぐる現状とサポート薬局のご講演を聞き、その後は昭和大学医学部教授の木内先生から「薬剤師の臨床判断と一般用医薬品適正使用研修会 ~腰痛編~」を学びました。

開会が14時だったのですが、「遅刻厳禁」の講習会のために30分前にビッグウイングの駐車場に妻と向かったところで前回もあった私の星薬科大学時代の同級生、福島出身のS君もちょうど目の前の車から降りてきたところでした。


やはり彼とは何か「縁」があるようです。


会場では、7人前後の班に分かれ、各テーブルごとに昭和大学医学部の先生の指示どおりにディスカッションして作業して感想もレポートして無事に第二回目の「健康サポート薬局のための講習会」が終わりました。

(ちなみに1回目はコチラ 「健康サポート薬局のための多職種連携プログラムに参加してきました。」です)


私の右側には妻。

左には星薬時代の薬学科のS君、私は衛生学科でしたので初めて一緒に勉強しました。

50歳を前に大学時代の同級生と席を一緒にして、しかも場所を戸越銀座から山形市に移して「肩を並べて」勉強するとは「感激」「感涙」ものです。








それで、臨床上、病院で診察する「腰痛」のことの知識を昭和大学医学部の教授から教えて頂いたので、今まで以上にもより「腰痛」「坐骨神経痛」「椎間板ヘルニア」「脊柱菅狭窄症」などの漢方相談も得意になれるなあ、、と思っていたら、本当に今朝一番のお客様が本丸からいらっしゃいまして「椎間板ヘルニア術後の坐骨神経痛」とご主人様は「肩関節周囲炎」でした。


要は今の薬学部六年生の時代に、昭和大学薬学部で先生から教わっているような内容を「新しい六年生薬剤師」と同じような研修を受けたわけです。


これからの未来の薬局はひょっとしたらスイッチOTCがたくさんあって、「真の医療機関」としてもっと格上の存在になっているかもしれません。

それが本来の意味の「健康サポート薬局」なのだと思います。


いまの薬学部の子たちは心電図を読んだり、トリアージの訓練や患者さんとの会話など、医学部と同じような授業を受けているそうです。スゴイなあ。


漢方のお客様の話に戻りますが、いろいろと詳しく症状を説明差し上げましてお二人ともお喜びになって雨ふるなか、本丸のご自宅までお車でお帰りになりました。

今後とも研修会、しっかりとやって頑張っていきたいです。


痛み、しびれ、「目、耳、鼻、口、のど」の漢方相談。不妊症の子宝相談。ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

<9月第4週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年9月20日~9月24日(火~土) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


※ ただし9月22日(木)は土屋幸太郎は祝日、秋分の日のために公休を頂戴します。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



I薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。


2016.09.14 「追記です。仙台から、もし「来店を希望されるお客様」へ





S君は学生時代の戸越銀座や武蔵小山で「はははは」と笑っていた姿は相変わらずで、午後10時に散開。

そして私たちは東根へ。

同級生のS君は米沢方面へ帰っていきました。


3回目の遭遇はあるのでしょうか?

|

« 今日の漢方相談会を終えて | トップページ | 「妊娠5ヶ月」で来年の3月に出産のご予定だそうです。 »

坐骨神経痛|漢方薬」カテゴリの記事

腰痛|漢方薬」カテゴリの記事

肩痛、五十肩|漢方薬」カテゴリの記事

痛み、しびれ|漢方薬」カテゴリの記事

脊柱管狭窄症|漢方薬」カテゴリの記事

今週の漢方相談会 2013~」カテゴリの記事

椎間板ヘルニア|漢方薬」カテゴリの記事

腰椎すべり症|漢方薬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 健康サポート薬局のための薬剤師の対応研修プログラム~医学部の先生から「腰痛」を学ぶ~:

« 今日の漢方相談会を終えて | トップページ | 「妊娠5ヶ月」で来年の3月に出産のご予定だそうです。 »